だいにち堂でご紹介している商品はもちろんのこと、ドラッグストアなどでも様々な形状のサプリメントが並んでいます。今回はその特徴をご紹介。全てに意味があったのです。
原料に合わせた形状を選定しています
サプリメントはいくつもの原料…つまり食材や素材を組み合わせ、その力を特に感じていただきやすい形状は何か?という観点からも開発が進められます。例えば『ダブル発酵 漆黒の力』には黒高麗人参酢と黒にんにく酢を何倍にも濃縮して配合。栄養価も飛躍的にギュッと詰め込むことができる反面、原料の味や香りが強くなりすぎてしまうため、飲みやすさを考えてソフトカプセルに充填しています。

美味しさや香りも楽しんでほしいモノは…
生活の一部に彩りを与えてくれる形状と言えばドリンクタイプ。栄養成分の質はもちろんのこと、味や香りも楽しめるため「やっぱりコレじゃないとね」という根強いファンの方々がたくさんいるのが『太陽のちから』の特徴です。

サプリのカタチの得手不得手
【粉末】

液体を粉末になるまで蒸発させたり、原料を細かく砕いたそのままの状態。純度が高い反面、飛散しやすい特徴があります。
【顆粒】

粉末を細かい粒状にしたタイプ。水に溶かしたりそのまま口に入れることもできますが、味や香りが強い原料だと飲みにくくなる場合も。
【錠剤】

楕円や三角形など様々な形に加工できます。安価ではありますが、水分に弱い、溶けにくい等のデメリットも。
【ソフトカプセル】

味や香りの強い濃縮エキスを閉じ込めるのにベスト。吸収性も高く、ツルッとしていて飲みやすいこともメリットです。
【ハードカプセル】

大きさが定められており自由度が低い反面、味や香りの強い粉体を詰め込むのに適した形状です。
【ゼリー】

味や食感まで楽しめます。喉に引っかかりにくいため、飲用者の年齢を問わないのも◎。
【液体】

手軽に栄養補給できるのが大きな利点。液体をそのまま摂取するので吸収性が高いのもポイントです。







