夏の元気はやはり「食」から!ということで、暑~い夏を元気に満喫するための栄養成分がたっぷり含まれた食材をご紹介します。
ビタミンB1

糖質をエネルギーに変換するために不可欠な栄養素。強い日差しで疲れた体を元気にしてくれます。
例:豚肉 うなぎ 玄米 ごま
ビタミンC

紫外線によって発生した活性酸素の働きを抑えてくれる働きがあります。こまめな摂取が◎。
例:キウイフルーツ パプリカ ブロッコリー
たんぱく質

筋肉だけでなく免疫やホルモンの材料になるたんぱく質。体が弱っている時ほどしっかり摂取しましょう。
例:肉類 魚介類卵
ビタミンB2

これで夏太り知らず!?体脂肪をエネルギーに変えるために重要な役割を持っているビタミンです。
例:レバー 牛乳 納豆
クエン酸

エネルギー産生のサイクルを効率的にしてくれる成分。糖質と一緒に摂取するのがオススメです。
例:梅干し 夏みかん 酢
ミネラル

汗で流れがちなミネラルの摂取は欠かせません。特にナトリウムとカリウムのバランスを意識しましょう。
例:食塩 野菜 海藻
タウリン

動いている時のスタミナ維持やお酒を飲み過ぎた時にも助けてくれるアミノ酸の一種です。
例:貝類 イカ タコ
暑さでもうダメ…なんてことありませんか?
ぐったりしやすい生活習慣
以前は気温が30℃に達するだけで「真夏」を感じていたのに、最近では当たり前に。アスファルトの熱気で突然ふらっとしたことがあるという方も多いでしょう。ある調べによると「夏に動けなくなるほどぐったりが続いた経験がある」という人は80%近くになることがわかりました。
この第一の原因は室内外の温度差。自律神経が混乱し、体の体温調節が追いつかなくなってしまいます。また、冷たいものばかり食べていると胃腸の働きが弱まり、エネルギーの摂取が低下することも。
特に運動習慣がなかったり室内にこもりがちなタイプの人は、筋肉量が少なく代謝が低いためエネルギー不足になりやすいと言われています。
こんな方は要注意
✔汗をかきにくい
✔冷えた場所にいる時間が長い
✔冷たいものを摂ることが多い
✔胃腸の強さに自信がない
✔睡眠時間が不足しがち
✔朝起きた時、元気が出ない
✔運動をする習慣がない
✔生活リズムが不規則である
✔入浴はシャワーで済ますことが多い
イキイキ元気な夏を過ごすために気をつけたいこと
「体が夏に負けた」と感じた時は?
朝起きた時にシャキッとしない、モヤモヤが続いている…もしかして夏のせい?そんなことを思ったら、まずは下記3点を見直してみましょう。今日の暑さの影響を明日に残さないためのポイントです。
しっかり入浴

少しぬるいくらいの湯温に調整して、マッサージしながら入浴してください。リンパや血液の巡りを促しましょう。
胃腸を労る

消化が良く負担になりにくいものを食べましょう。食欲が湧かない時でも水分補給だけは忘れないでください。
適度な室温をキープ

エアコンはつけっぱなしでOKですが、風が体に当たらないよう注意してください。室温は26~28℃に設定を。






